虎山長城を歩く…2014年春(その16)2015/04/04 08:27

鮮于煇著、 猪飼野で鮮于煇作品を読む会訳
『火花--鮮于煇翻訳集』
白帝社、2004年

<水豊ダム>
   若い日本人警官は、日本人にもよくある林氏や南氏とは違って、承の字を<うけ>と申告した本意は何であるかと問い質した。


   こんな狭い川が国境になっていることが何とも不思議に思われる。今は脱北者の問題とかがあるから、国境の警備も厳しくなっているだろう。とはいえ、北朝鮮の国境警備兵、軍人みたいな人は見当たらない。中国のこのあたりには朝鮮族もたくさん住んでいるから、お互いに情報はかなり伝え合っていると思われる。世界的にはあちこちの国に散らばっている民族は決して珍しくはない。


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