台湾鉄道の旅(その20)…2007年夏2016/07/09 08:38

白先勇・張系国他著、山口守監修
『バナナボート--台湾文学への招待』
JICC(ジック)出版局、1991年

李昂作、山内一恵訳<G.Lへの手紙>
あなたに出会った時、私はまだ二十歳になっていませんでした。


   これは自強号の車内。比較的座席もゆったりしているので、落ち着ける。台湾の鉄道は快適、正確で、国自体も小さいので路線もわかりやすい。新幹線の方は経営がかなり厳しくなっているようだが、新幹線、在来線も含めて台湾の鉄道事情が安定することを祈っている。