バーナビー市のセントラル・パークを歩く…2017年夏(その1)2019/12/06 10:07

川上健一著
『透明約束』
光文社、2009年

〈カナダ通り〉
切ったトマトをレタスのとなりに置いた。

 カナダのバンクーバーを観光しに来ていたが、宿泊したのはバーナビーという隣の市。空港から電車に乗って、ちょっと移動しなければならなかった。それでもホテルが駅前にあったし、巨大なショッピングモールがあったので、その地域に宿泊することにした。ホテルは「メトロタウン」という駅から近かったが、その隣の「パターソン」という駅で降りた。前日電車に乗っていて、感じの良い公園が見えたので、そこに寄ってみることにした。


バーナビー市のセントラル・パークを歩く…2017年夏(その2)2019/12/13 14:02

川上健一著
『透明約束』
光文社、2009年

〈カナダ通り〉
ポットに紅茶の葉を入れた。

「パターソン」という駅で降りる。来る前はこんな駅のあることも知らなかった。それにこのあたりについては、ガイドブックでも解説がなかった。バンクーバーに住んでいる人はたまに来ているようだが、観光で来ている人はほとんど降りないようだ。未明に雨が降ったが、朝からは晴れてきて、いい観光日和となった。


バーナビー市のセントラル・パークを歩く…2017年夏(その3)2019/12/19 15:42

川上健一著
『透明約束』
光文社、2009年

〈カナダ通り〉 
野菜ジュースを飲んだあとは気合が入る。

 さっそく太い幹の木が目に入る。緑豊かな公園があることは明らかだ。駅からも近いし、道に迷うこともない。海外では治安の悪い公園もあるが、ここはまったくそんな感じはしない。夜になると雰囲気は変わるのかもしれないが、安全そうな印象を受ける。前日に電車から見た時も、散歩していたり、ジョギングしていたりする人の姿が見えて、平和そのものに見えた。


バーナビー市のセントラル・パークを歩く…2017年夏(その4)2019/12/26 12:58

川上健一著
『透明約束』
光文社、2009年は

〈カナダ通り〉
我が家ではバタはバターとのばさない。

 公園の簡単な地図が表示されている。あまり詳しく見る必要もないだろう。そんなにややこしい公園でもなさそうだから、適当に歩いてみることにする。暑くも、寒くもなく、散歩するにもちょうどいい気候だ。未明はあまりにも寒くて、ちょっと暖房をつけたくらいだ。8月なのに暖房をつけたことが信じられない。