バーナビー市のセントラル・パークを歩く…2017年夏(その10)2020/02/07 10:42

川上健一著
『透明約束』
光文社、2009年

〈カナダ通り〉
ラッキーだったと思う。

 こういう散歩道が続いてる。かなり大きな公園かとも思ったが、めちゃくちゃ広大というわけでもなさそうだ。とにかく歩いてみることだ。この後はそんなに明確な用事がないから、ふらりと歩いてみるに限る。ガイドブックに載っているような公園ではないが、ちょっと気になったので入ってみたということである。


バーナビー市のセントラル・パークを歩く…2017年夏(その11)2020/02/14 10:22

川上健一著
『透明約束』
光文社、2009年

〈カナダ通り〉
そして見つけたのだ、カナダ通りを。

 赤い花が咲いている。咲いているのもあれば、地上に落ちているのもある。日本のフォークソングに『赤い花白い花』という曲があったことをも思い出した。ただ、白い花がここで咲いていたわけではない。植物には詳しくないので、こういう時には何だろうなと思うしかない。


バーナビー市のセントラル・パークを歩く…2017年夏(その12)2020/02/20 10:25

川上健一著
『透明約束』
光文社、2009年

〈カナダ通り〉
「おはようございます」

 再びリスが登場。さっきのリストはちょっと色が違う。この色の方が見ていて安心する。すばやい動きをするので、なかなかカメラにおさまりにくい。すごいピンボケの写真は後から削除する。だから、ここで紹介している写真はそこそこうまく撮れた写真ばかりだ。そんなにすごい写真でもないが。


バーナビー市のセントラル・パークを歩く…2017年夏(その13)2020/02/27 10:22

川上健一著
『透明約束』
光文社、2009年

〈カナダ通り〉
急ぎ足で歩き去った。

 リスが地上に降りたところを狙って撮影する。今回はうまく撮れた。なかなかの出来である。というのも敏捷に動いているから、写真をとるのがけっこう難しいからだ。尻尾がとっても大きい。ロンドン、ワシントンなど欧米の都市では、街中にもけっこうリスがいる。そうした写真はきちんと撮っている