ヨハネスブルグに宿泊…2004年夏(現地は冬)(その19)2019/11/30 10:11

マーグリート・ポーランド作、リー・ヴォイト絵、さくまゆみこ訳
『カマキリと月-南アフリカの八つのお話-』
福音館書店、1988年

<雨の牡牛>
夜になると、冬の嵐がやってきました。

 早い時間にゲートに行って、飛行機を待つ。このアフリカ旅行ではインターネットを利用できなかったが、最後の最後、ヨハネスブルグ空港でネットとかメールを使うことができた。アフリカからメールを出すことができたので、もらった人はびっくりしたようだ。


ヨハネスブルグに宿泊…2004年夏(現地は冬)(その18)2019/11/24 10:27

マーグリート・ポーランド作、リー・ヴォイト絵、さくまゆみこ訳
『カマキリと月-南アフリカの八つのお話-』
福音館書店、1988年

<雨の牡牛>
雨の牡牛は、あらしをつれてやってきます。

シンガポール航空を利用する。この航空会社はしっかりしているので、安心できる。それに途中で寄るシンガポールのチャンギ―空港も立派で、ゆっくり過ごすことができる。行きは成田、シンガポール、ヨハネスブルグ、ビクトリアの滝と一気に移動したので、32時間もかかった。よくもこんな強硬な旅程をこなせたと思う。


ヨハネスブルグに宿泊…2004年夏(現地は冬)(その17)2019/11/16 20:32

マーグリート・ポーランド作、リー・ヴォイト絵、さくまゆみこ訳
『カマキリと月-南アフリカの八つのお話-』
福音館書店、1988年

<雨の牡牛>
明けの明星というのは、太陽に追われる小さなガゼルでした。

空港にはいろいろな店が入っている。お土産もここで買ったのだろうか。ジンバブエ、ボツワナでは荷物になるので、買い物はほとんどしなかったと思う。まだこのころは無線LANなるものもあまり発達してなくて、国際ニュースは流れていたが、日本の情報はまったく入らない。日経平均の数字だけがテレビに出てたりしていた。アテネでオリンピックをやっていたはずだが、日本選手の結果もわからなかった。野口みずきさんがマラソンで金メダルをとったということも知らなかった。


ヨハネスブルグに宿泊…2004年夏(現地は冬)(その16)2019/11/11 20:43

マーグリート・ポーランド作、リー・ヴォイト絵、さくまゆみこ訳
『カマキリと月-南アフリカの八つのお話-』
福音館書店、1988年

<サボテンどろぼうはだれだ?>
「なんだ、なんだ」

 既に写真はアップしたが、空港でステーキを食べてから、飛行機に乗ることになった。ガイドさんが案内してくれて、そこでお別れをした。美味しいステーキを食べて、後は帰るだけなので、気分的には楽である。搭乗手続きをするためにカウンターに向かう。


ヨハネスブルグに宿泊…2004年夏(現地は冬)(その15)2019/11/03 20:35

マーグリート・ポーランド作、リー・ヴォイト絵、さくまゆみこ訳
『カマキリと月-南アフリカの八つのお話-』
福音館書店、1988年

<サボテンどろぼうはだれだ?>
カメのフドがウチワサボテンの実を食べていました。

 飛行場の近くはどこも似たり寄ったりだ。昔の香港の空港とか伊丹空港になると、近くまで住宅地があったりして、雰囲気が違ってくるが。初めて国際線の飛行機に乗ったのはハバロフスクからモスクワである。ただ、船で2日半、さらに寝台列車と乗った後だったので、いきなり飛行機だけで行くのに比べるときつかった。


ヨハネスブルグに宿泊…2004年夏(現地は冬)(その14)2019/10/27 19:51

マーグリート・ポーランド作、リー・ヴォイト絵、さくまゆみこ訳
『カマキリと月-南アフリカの八つのお話-』
福音館書店、1988年

<ずんぐりイモムシの夢>
アリが敵だということは、わかっていました。

 日本の空港からシンガポール、そしてヨハネスブルグにいったん着いて、ジンバブエのビクトリアの滝に飛んだ。車でチョベ国立公園にも行って、またビクトリア空港からヨハネスブルグ空港に飛んだ。そして一泊してプレトリアを観光して、ヨハネスブルグ空港からシンガポールへ向かう。


ヨハネスブルグに宿泊…2004年夏(現地は冬)(その13)2019/10/19 20:01

マーグリート・ポーランド作、リー・ヴォイト絵、さくまゆみこ訳
『カマキリと月-南アフリカの八つのお話-』
福音館書店、1988年

<ずんぐりイモムシの夢>
広大な原生林というのは、たくさんのひみつを
かかえているものです。

 プレトリアを観光して、そのままヨハネスブルグ空港に行って、帰国する。空港というのは世界でそれほど違うものではない。特にインターナショナルな大きな空港になると、そうならざるを得ない。市街地は治安が悪いことで有名だが、空港周辺となるとそういう感じはまったくしない。


アカシアの都・大連を歩く…2007年春(その12)2019/07/20 07:36

楠木誠一郎著
『満洲探偵大連の柩』
徳間書店、2000年

「川島芳子」


 行きも帰りも、この飛行機を利用した。短いフライトだから、そんなに高い水準のサービスは求めていなかった。実は大連に来た際に、北朝鮮との国境のある丹東に行くオプショナルツアーも検討していて、どうしようかと思ったが、行かなかった。その後、瀋陽に行った際に、それは実現する。この大連の旅ではPHSのカメラで撮った写真が10数枚あるだけが、それがゆえにどれも貴重な写真といえる。


シドニー到着からロックス散策まで(その15)…2015年秋(現地は春) ・2019/03/05 08:39

村上春樹著
『村上春樹全作品 1979~1989〈3〉 短篇集〈1〉』
講談社、1990年

〈シドニーのグリーン・ストリート〉
「ちゃーりー」のことだ。


   これも空港の外の風景。市街地への行き方はわかっているので、列車の駅に向かえばいいと理解する。いくつかの電車があるようだが、高速の電車を使うのが一番良いだろう。空港に鉄道駅が直結している場合はとても便利だ。値段はちょっと高いようだが、海外に来ると、お金の感覚も麻痺してくる。ましてや短い滞在だと余計そうなる。


シドニー到着からロックス散策まで(その14)…2015年秋(現地は春) ・2019/03/04 08:38

村上春樹著
『村上春樹全作品 1979~1989〈3〉 短篇集〈1〉』
講談社、1990年

〈シドニーのグリーン・ストリート〉
「うんうん」


   空港の外の様子。ここが国際線のターミナルであることがわかる。はじめての空港なので、どのくらいの規模の空港かよく知らない。ただ、これだけ多くの人が入国に並んでいたのだから、位置付けは大きいだろう。オーストラリアは国土は広いが、都市人口率が高いし、特にシドニーに集中しており、空港の重要度も高いだろう。