バーナビー市のセントラル・パークを歩く…2017年夏(その38)2020/08/18 11:21

川上健一著
『透明約束』
光文社、2009年

〈バンクーバーの雪だるま〉
友は夕方まで環状線を走り続けた。

 またリスかと思ってシャッターを切った。なんと2匹の黒いリスがいた。この公園で2匹いたのがとれたのはこの写真だけだ。リストいうと木の幹をするすると昇り降りするイメージがあるが、こういう細い枝にものったりするもんだと改めて認識した。


バーナビー市のセントラル・パークを歩く…2017年夏(その36)2020/08/04 15:35

川上健一著
『透明約束』
光文社、2009年

〈バンクーバーの雪だるま〉
茂樹はイライラをつのらせていた。

 リスの写真を撮る。実はピンボケになった写真も何枚かあるが、それは削除した。そこそこ見られる写真だけ残しておいた。こういう時にデジカメは便利だ。この写真がぎりぎり残しておいていいくらいの出来だろうか。リスはちょこまか動くのでなかなかシャッターチャンスが難しい。


バーナビー市のセントラル・パークを歩く…2017年夏(その34)2020/07/28 10:27

川上健一著
『透明約束』
光文社、2009年

〈バンクーバーの雪だるま〉
「でかいの作ろう」

 またリスがいた。動きがはやいので、なかなか焦点が合わない。逃げるわけではないが、小刻みに動くので写真が撮りにくいリスに餌をやっているカップルがいたが、そうしたことは禁止されているのに。


バーナビー市のセントラル・パークを歩く…2017年夏(その13)2020/02/27 10:22

川上健一著
『透明約束』
光文社、2009年

〈カナダ通り〉
急ぎ足で歩き去った。

 リスが地上に降りたところを狙って撮影する。今回はうまく撮れた。なかなかの出来である。というのも敏捷に動いているから、写真をとるのがけっこう難しいからだ。尻尾がとっても大きい。ロンドン、ワシントンなど欧米の都市では、街中にもけっこうリスがいる。そうした写真はきちんと撮っている


バーナビー市のセントラル・パークを歩く…2017年夏(その12)2020/02/20 10:25

川上健一著
『透明約束』
光文社、2009年

〈カナダ通り〉
「おはようございます」

 再びリスが登場。さっきのリストはちょっと色が違う。この色の方が見ていて安心する。すばやい動きをするので、なかなかカメラにおさまりにくい。すごいピンボケの写真は後から削除する。だから、ここで紹介している写真はそこそこうまく撮れた写真ばかりだ。そんなにすごい写真でもないが。


バーナビー市のセントラル・パークを歩く…2017年夏(その9)2020/01/30 11:14

川上健一著
『透明約束』
光文社、2009年

〈カナダ通り〉
スポーツは一番苦手だ。

 リスがいた。黒いリスだ。特に外国では野生動物には下手に触ったりしないほうがいい。触ろうとする気もなかったが。ちょっと不気味な感じがする。そんなにかわいいという感じはしない。この黒系の色がそうした気持ちにさせるのだろうか。


三国志の舞台・成都武侯祠を歩く…2015年春(その34)2017/10/25 08:51

吉川永青著
『我が糸は誰を操る』
講談社、2011年

   関羽が加わったことで、怪物はなお圧倒的な力を見せ始めた。


   これも同じ蝶の写真。ある植物の葉っぱにとまっている。モンシロチョウとモンキチョウの違いが気になるところだが。通常、海外に出かけると時差ボケに苦しむのだが、成都は日本とそんなに時差がないので、身体も楽だ。


三国志の舞台・成都武侯祠を歩く…2015年春(その33)2017/10/24 08:52

吉川永青著
『我が糸は誰を操る』
講談社、2011年

落陽から逃れた曹操と陳宮は全力で馬を追う。


   モンシロチョウがいた。これは日本にいるのと同じような蝶々だろうか。昆虫に詳しいわけでもないが。棲息地によって姿かたちが少し変わってくるのかもしれない。ローマのトレビの泉ではもっと小さな蝶がいたことを思い出す。写真にも撮ったので、はっきり覚えている。


三国志の舞台・成都武侯祠を歩く…2015年春(その13)2017/10/04 08:43

駒田信二著 
『三国志故事物語』
河出書房新社、1993年

文人相軽んずるは、古よりして然り。


   鳥がいた。なんという鳥かはさっぱり分からない。成都はかなり内陸部にあるので、日本にはいない鳥かもしれない。それとも意外な平凡な鳥だったりして。鳥の研究などしたことないから見当がつかない。


シドニー・キングスクロスを歩く (その29)…2015年秋(現地は春)2017/07/26 08:42

マーレル・デイ著、田中よう子訳
『神の子羊』
株式会社DHC、2002年

自分はいまタクシーに乗っている。


   街中に鳥が出現。びっくりしたけど、他の人たちは何の反応も見せない。"Australian white ibis"という鳥らしい。「オーストラリアクロトキ」と訳されているようだ。ごくごくありふれた鳥のようだ。日本でいう鳩みたいな存在か。ちょっと怖い感じもするが、よける人もいないので人間には害はないのだろう。