バーナビー市のセントラル・パークを歩く…2017年夏(その19)2020/04/09 13:45

川上健一著
『透明約束』
光文社、2009年

〈カナダ通り〉
なめらかな舌触りだった。

 フェスタの中の様子。なんだかよくはわからなかった。バーナビーという市についてもよくわからない。ショッピングモールに行くと中国系の住民が多いことはわかったが、このフェスタにはあまり来てなかったようだ。カナダではいろんな人種が暮らしている。


バーナビー市のセントラル・パークを歩く…2017年夏(その18)2020/04/03 10:25

川上健一著
『透明約束』
光文社、2009年

〈カナダ通り〉
チョコレートケーキを食べた。

 ラテンミュージックのフェスタをやっているようである。なんでラテンなのだろうか。そういう関係の住人が多いのだろうか。日本国内の米軍基地関係者によるコンサートにも行ったことがあるが、そこではラテン音楽がやたら多かった。


シドニー到着からロックス散策まで(その51)…2015年秋(現地は春)2019/04/27 07:50

村上春樹著
『村上春樹全作品 1979~1989〈3〉 短篇集〈1〉』
講談社、1990年

〈シドニーのグリーン・ストリート〉
   スピーカーからグレン・グールドのピアノが流れている。


  オペラハウスも遊覧船も見える。遊覧船にしては大きな船だ。あるいは、遊覧船ではなくて、どこかの都市とを結ぶ船だろうか。この時はまだ船には乗っていないが、別の日に船に乗ることになった。シドニーの各地を結ぶ交通手段としても船は重要な存在である。


シドニー到着からロックス散策まで(その49)…2015年秋(現地は春)2019/04/22 07:30

村上春樹著
『村上春樹全作品 1979~1989〈3〉 短篇集〈1〉』
講談社、1990年

〈シドニーのグリーン・ストリート〉
   僕は「ちゃーりー」がとても好きだ。


   これもまたオペラハウス。日本人観光客がオーストラリアに入国するにはビザは要らないが、前にETASというのが必要になる。ネットから簡単に申請できたから、何の問題もなかった。本当にインターネットができて、海外旅行も楽になった。この旅行の時のチケット、ホテルもネットでとった。旅行会社に直接行ったわけでも、そこの会社の人とじかに話をしたわけでもない。


シドニー到着からロックス散策まで(その48)…2015年秋(現地は春)2019/04/20 07:31

村上春樹著
『村上春樹全作品 1979~1989〈3〉 短篇集〈1〉』
講談社、1990年

〈シドニーのグリーン・ストリート〉
   前にも言ったように、僕にはもううんざりするくらいの貯金がある。


 オーストラリアのことを十分知っているわけではないし、逆にそうだからこそオーストラリアのイメージはステレオタイプのものができてしまいやすい。コアラ、カンガルー、オペラハウスなど数個しかあがらない。あとは先住民族とブーメラン、オージービーフとかそんな程度。こちらも初めての豪州だったので、行く前も行った後もそんなに変化はなかった。その後、オーストラリアの文学、歴史などの本は読んだのだが。 


シドニー到着からロックス散策まで(その20)…2015年秋(現地は春)2019/03/10 06:36

村上春樹著
『村上春樹全作品 1979~1989〈3〉 短篇集〈1〉』
講談社、1990年

〈シドニーのグリーン・ストリート〉
「前払いですか?」


   もっとオペラハウスに近づく。もっと大きなオペラハウスが迫ってくる。とてもきれい。屋根は明らかに貝殻を模したものだろうか。この種の建物は他には見たことがないので、なかなか珍しくて興味深い。


シドニー到着からロックス散策まで(その19)…2015年秋(現地は春)2019/03/09 06:51

村上春樹著
『村上春樹全作品 1979~1989〈3〉 短篇集〈1〉』
講談社、1990年

〈シドニーのグリーン・ストリート〉
「またどうして?」と僕は質問した。


   先ずは自由に散策することにする。絶対にここに行きたいというところがあるわけでもない。ハーバーブリッジと並んでシドニーのシンボルともなっているオペラハウスが見えてきた。今まで写真とかで見てきたオペラハウスのと同じだ。当たり前だけど。


シドニー到着からロックス散策まで(その7)…2015年秋(現地は春)2019/02/25 08:37

村上春樹著
『村上春樹全作品 1979~1989〈3〉 短篇集〈1〉』
講談社、1990年

〈シドニーのグリーン・ストリート〉
電話もない。
手紙は破り捨てる。
本当に静かだ。


   時間がけっこうあるので、映画を見る。あまり深刻な映画を見ると疲れてしまうから、ドラえもんのアニメ映画を見る。最近はオンデマンドで映画が見られるので、いつでも初めから見られる。この飛行時間だともう一つくらい見られたのだろうが、映画はこれだけにした。


バンクーバーのダウンタウン散策(ウォーターフロント駅発)…2017年夏(その28)2018/08/17 08:37

シートン作、越前敏弥訳、姫川明月絵
『シートン動物記 オオカミ王ロボ ほか 』
角川つばさ文庫、2017年

<ビンゴ わたしの愛犬>
ビンゴには家族もいたようだった。


   ギターで弾き語りをしている人がいる。気に入った人は帽子にお金を入れるようになっている。日本でもストリートミュージシャンがあっちこっちに登場する、こういう光景は見慣れたものになっている。シドニーでは日本人の女性がなにか演奏だか弾き語りをしていた。地元ではけっこう有名という話だった。


ベルヴェデーレ宮殿見学から帰国まで(その35)…2016年夏2018/07/19 09:23

赤川次郎著
『青きドナウの吸血鬼』
集英社文庫、2015年

<吸血鬼と花嫁の宴>
「何ということを……」


   さて、帰りも映画を見る。飛行時間はそこそこ長いから、ひとつくらい映画を見ないと時間が潰せない。「ズートピア」。子供向けの他愛ない映画だと思ったが、これがけっこう奥の深い内容だった。ストーリーの展開も軽快、ダイナミックで、主人公のウサギも可愛かった。音楽も良かった。