ジョホールバル旅情(その3)…1998年夏2014/12/11 08:54

アブドゥッラー著、中原道子訳
『アブドゥッラー物語』(東洋文庫392)
平凡社、1980年

   ミルン氏が最初にマレー語で印刷させたものは、アッラーが使徒モーゼにシナイ山で与えた十誡であった。  



   パリ、シンガポール、ジョホールバルと来たので、街の雰囲気の変化にちょっとついていけなかった。まだシンガポールはこぎれいな雰囲気があるが、ジョホールバルに来ると街の様相はすっかり変わってしまった。国境を一つこえただけで、こんなにも生活空間が異なるのだろうか。
   真夏だったので、日差しも強く、どこへ行っていいかも分からず、ただ散策するだけだった。やや怪しい雰囲気がする街だった。ただ、話しかけてきたり、何か勧誘をする人はなく、怖い目にあったわけではない。

コメント

_ iwamoto ― 2014/12/15 08:15

そうですね。悪さをする人は少ないかもしれませんね

_ いわみつ ― 2014/12/15 09:06

 またコメントありがとうございます。今、ジョホールバルはだいぶ住みやすくなっているようですね。

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