コーンベルトのリッチフィールド(その8)…2007年秋~冬2015/01/27 09:39

エブリン・フォックス ケラー著、石館 三枝子・石館 康平訳
『動く遺伝子ートウモロコシとノーベル賞ー』
晶文社、1987年

   マクリントックはウィトキンをこみいったトウモロコシ遺伝学のなかに案内して、生まれてくるデータの持つ意味を教えた

   このグレインエレベーターでは小売も行なわれていた。あまりお客さんがたくさん来る感じはしないが。よくみるとやはり家畜やペットの餌用のものが多い。馬とかリスとかの絵が描かれているから、餌用なのだろう。馬は牧場などで飼われているからだろう。
   リスはペットというよりは、自然界にいるリスのためのものだろうか。アメリカの街中にはリスが多くて、このブログでも何枚か写真を掲載しているが、人間が近づいて逃げない場合がほとんどだ。だから、そうしたリスのために餌を用意するのは自然な感じがする。大量にトウモロコシを受け入れて、出荷する方がメインの業務だろう。


コメント

_ iwamoto ― 2015/01/27 10:30

トウモロコシは、ブドウ糖やキシリトールの甘味料の原料です。

_ いわみつ ― 2015/01/27 13:42

 いつもコメントありがとうございます。 けっこう食品関係にお詳しいようですね。
 確かに、アメリカにとって、トウモロコシは戦略物資ですね。

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