ワイルドライフシドニー動物園(その8)…2015年秋(現地は春) ― 2016/07/21 19:57
越智道雄/百々佑利子監訳
『現代オーストラリア短編小説集 (上)』評論社、1983年
キャサリン・スザンナ・プリチャード著、田中亜木・宮下嶺夫訳
<あかんぼ(クーブー)>
目の前で子牛が一頭、群れからはみ出るのを見ると、ローズはすかさず馬首をめぐらして追いかけた。
この動物園には鳥もいる。この鳥だというわけではないが、実はシドニーの街の中でもいろんな鳥を見た。しかも人間を怖がることはなく、人間と一緒に静かに暮らしている場面を多く見た。これは”Plumed Whistling-Duck”という鳥らしい。日本語では「カザリリュウキュウガモ」と訳されている。オーストラリアは南半球にもあり、独自の大陸なので、日本をはじめとする北半球にはない生き物がいろいろいて面白い。

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