ホノルルで最後の晩餐…2007年秋~冬2011/02/08 21:13

渡辺喜恵子著
『タンタラスの虹』
新潮社、1975年

   はじめてハワイに着いた日のことがしきりに思い出された。花は咲きあふれ、ホノルルの街はあの頃に比べたら驚くほどの活気だというのに、人間だけがなぜ年老い、虚しく朽ち果ててゆかなければならないのだろう。四十六歳になった自分の年齢を数えて、美穂はひどく淋しかった。どうしようもないような気分で、ヌアヌ街へ行った。たまきに会いたかった。帰国の船に夫を乗せた安堵感が、美穂を家族から解き放したようだ。



 アメリカ研修の最後の夜。名残惜しい気分で、最後の夕食。明日の朝早くホテルを出発。3週間も仕事を休んでいたので、帰ったらすぐに仕事。それを考えると、気分が憂鬱になる。
 最後の晩餐はパスタ。なかなかおいしかった。それに、ニューヨーク風チーズケーキを食べた。パスタの写真はピンボケになってしまったので、左下に小さくして掲載しておこう。
 クリスマスが近づいている。クリスマスの出し物をやっている。レストランの営業日を見ると、12月25日は休みとのこと。ちょっと前の日本の元旦のように、いっせいにみんなが休む。ほとんどの人が家族と過ごすため、サービス業はだいたい休み。


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