ジョホールバル旅情(その2)…1998年夏2014/12/09 10:46

アブドゥッラー著、中原道子訳
 『アブドゥッラー物語』(東洋文庫392)
平凡社、1980年  

   さて、学校にはさまざまな罰を課するための道具がそろっていた。それぞれ異なった罪のために、いろいろな罰があった。



   シンガポールからはバスが出ている。そんなに時間もないので、ジョホールバルに向かうこととした。その場で思いついたので、ジョホールバルという街についてもほとんど知らなかった。ガイドブックは見ていたが、シンガポール用のものだったので簡単な記述がある程度だ。フランスのパリの観光がメインだったのが、さらにシンガポール、ジョホールバルと3か国の旅になってしまった。

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