タリン(エストニア)旅情…2013年夏(その7)2016/02/07 06:09

ソフィ・オクサネン著、上野元美訳
『粛清』
早川書房、2012年

   国内にソ連軍が展開してきてようやく、危険が迫っていることを認識した。

   さらに、写真が展示されていた。エストニアの観光事情について説明がなされている。この写真はエストニアのとある保養地のようだ。外国からもエストニアに観光客が来るし、エストニアから海外に出る人も多かったようだ。1936年には、エストニアを訪問した人は16万人、エストニアから海外に出た人は12・5万人。外国に囲まれた小さな国だから、納得できる話だ。


コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
英国の首都は?
(英語アルファベットの半角小文字で書いて下さい)

コメント:

トラックバック