タリン(エストニア)旅情…2013年夏(その14)2016/02/20 07:18

ソフィ・オクサネン著、上野元美訳
『粛清』
早川書房、2012年

   変なにおいのする紺色のビニールカバーとソ連の紋章のついた彼のノートは本物だと思いたかった。


   港を出て、市街地の方へどんどん歩いていく。珍しい光景ではないが、車やバスが走っている。歩いている人もいる。今では近代的なピカピカの車が走っている。ソ連時代はソ連製の車が走っていたことだろう。既に写真もアップして紹介したが、ソ連時代のビリニュス(リトアニア)で撮影したソ連製の車は、当時の日本製の車に比べて、かなり古臭くて、性能も悪かった。今になって、旧ソ連の乗用車に愛着を抱く人もいる。旧東ドイツのトラバントもなかなか人気がある。


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