タリン(エストニア)旅情…2013年夏(その70)2016/05/17 08:50

M・ザドウナァイスカ再話、B・シャトゥーノフ絵、宮川やすえ訳
『うみの女王とまほうのスカーフ--エストニアの民話--』
岩崎書店、1991年

   りょうしの おかしらは、アハハっとわらって うみに あみを なげました。


   最初に見かけた教会がまた見えてきた。聖オレフ教会だ。この教会はかなり高い建物なので、いろんな場所から、いろんな角度から見える。それだけ港に近づいてきたということになる。タリンの街を歩くのも終盤に入ってきた。