三国志の舞台・成都武侯祠を歩く…2015年春(その2)2017/09/23 08:26

駒田信二著 
『三国志故事物語』
河出書房新社、1993年

   諸葛亮、字は孔明。琅邪陽都の人。漢の司馬校尉諸葛豊の後なり。父、珪、字は君貢。


   ここが武侯祠の入口。別の文字が書かれている。漢昭烈廟という文字だが、これが正式名とのこと。劉備は昭烈帝という名前もあるので、漢の皇帝の劉備の廟ということらしい。火鍋を食べてから、といっても辛いのは控えたが、その昼食後に武侯祠にやってきた。車で送ってもらったが、ホテルへは歩いて帰れる距離だ。