ヘルシンキ到着・朝の風景…2013年夏(その38)2019/02/08 08:35

レーナ・レヘトライネン著、古市真由美訳
『雪の女』
創元推理文庫、2013年

ミッラは首を振った。


   青がきれいなバスがとまっている。朝の早い時間なので、バスもあまり動いてないようだ。路面は濡れている。夜に雨が降ったようだ。幸い朝になってからは、雨はやんだようだ。夜遅く空港に着いて、疲れていたので、雨の音にも気が付かなかたかもしれない。真夏なのに気温が低く、とてもさわやかな気分になれる。