ウィーン美術史美術館で名作鑑賞…2016年夏(その32)2021/05/18 10:09

池内紀編訳
『ウィーン世紀末文学選』
岩波文庫、1993年

〈余はいかにして司会者となりしか〉(クー作) 
重大な岐路にさしかかった。

ちょっとぶれてしまったが、人形がある。首はとれてしまったのか、とれている状態が普通なのかよく分からない。色合いも良くて、ちょっと楽し気な感じもする。こういう骨董品を持っている人は日本でもけっこういるだろうか。


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