タリン(エストニア)旅情…2013年夏(その64)2016/05/07 07:27

M・ザドウナァイスカ再話、B・シャトゥーノフ絵、宮川やすえ訳
『うみの女王とまほうのスカーフ--エストニアの民話--』
岩崎書店、1991年

   そこで、おかしらが、スカーフの かどを、ひとつ むすびました。


   石畳の通り。こういう通りは意外と歩きにくい。情緒があっていいのだが、ハイヒールなんかの女性なんかは一苦労だろう。といっても、観光客もたいがい歩きやすい靴を履いているし。オフィス街はそんなにない。リトアニアの石畳の写真を紹介したこともあるが、似たような雰囲気だった。中世の面影を残している点では共通している。


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