ブラチスラヴァからウィーンまでドナウを下る(その20)…2016年夏2018/03/11 05:38

赤川次郎著
『青きドナウの吸血鬼』
集英社文庫、2015年

<青きドナウの吸血鬼>
   クロロックは、風にマントをかすかにはためかせながら、ドナウのたっぷりとした水の流を見つめている。


  船はウィーンに到着した。乗っていた船をあらためて見てみる。ウィーンから出かける先としてハンガリーのショプロンかスロバキアのブラチスラヴァかと迷ったが、やはり後者の方が断然に行きやすい。ただ、帰りはバスがなくて、困ってしまった。だから、この船に乗ったわけである。


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