キャピラノ吊り橋を渡る…2017年夏(その6)2018/04/26 08:36

ルーシー・モード・モンゴメリ著、松本侑子訳
『赤毛のアン』
集英社文庫、2000年

アンは目を輝かせ、嬉々としてドアにとんでいった。


   入口で吊り橋を渡るには45分待ちだとの説明があった。せっかく来たのだから、あきらめるわけにもいかない。入場料を払って入った。長い長い行列ができている。時々、吊り橋の様子が見られる。45分なんてあっという間だから、少しずつ動きながら橋を渡れるまでの時間を過ごす。お昼の時間帯だが、機内食が到着直前にも出ているので、お腹は減っていない。