キャピラノ吊り橋を渡る…2017年夏(その12)2018/05/02 09:24

ルーシー・モード・モンゴメリ著、松本侑子訳
『赤毛のアン』
集英社文庫、2000年

アンは真剣そのものだった。


   人がたくさんいて、なかなか前に進まない。さっさと渡るのも興ざめだから、ゆっくりのペースでちょうどいいかもしれない。揺れが激しいので、足を強く踏ん張らないといけない。そのために怖がっている余裕がない。片方に人がよると、橋が大きく傾く。係員がいて、誘導するわけでもない。


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