キャピラノ吊り橋を渡る…2017年夏(その36)2018/05/27 05:56

ルーシー・モード・モンゴメリ著、松本侑子訳
『赤毛のアン』
集英社文庫、2000年

   猛攻撃にも崩れぬ人垣は、黒々とした森のように強い。


   これも滑りやすいことへの注意書き。黄色の看板ではなくて、白地の看板だ。もうクリフウォークのクライマックスも終わって、そんなに見るところもないのだが、まだ傾斜の多い道が続いているので油断はできないということだろう。このあたりで気が緩んでひっくり返る人が意外といるのかしれない。吉田兼好の徒然草に「高名の木登り」という話があって、木登りの名人が降りる直前の段階で注意を促す場面が出てくることを思い出した。脈絡のない話になってしまったが。


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