シンガポールを散策…1998年夏(その20)2021/12/01 14:45

平井弓枝著
『日本のおんな』
新潮文庫、2010年

〈シンガポールの休日〉
ジョホール観光は順調だった。

 この時の記憶が定かでないが、荷物はどうしていたのだろうか。シンガポールに宿泊したわけでもなく、経由地ではあるが観光したのだが、大きな荷物も持って歩いていたのだろうか。荷物はパリで預けたから、大きな荷物は持っていなかったということになるだろうか。次の飛行機の搭乗まで時間をつぶしている状態だったと納得する。


シンガポールを散策…1998年夏(その21)2021/12/07 14:34

平井弓枝著
『日本のおんな』
新潮文庫、2010年

〈シンガポールの休日〉
「ジョホールへ来てよかったわね」

 市内から空港への移動はどうしたか覚えていないことが多いが、無事に帰ってきたことを考えれば、そつなく行えたのだろう。フランスだけの旅行になる予定が、シンガポールもマレーシアも行ってしまった。もしかするとシンガポールは当初から行く計画だったかもしれない。トランジットの時間が長かったのだろうか。


シンガポールを散策…1998年夏(その22)2021/12/14 10:32

平井弓枝著
『日本のおんな』
新潮文庫、2010年

〈シンガポールの休日〉
「おたがいにね」

 これもどこかのお店。ショッピングセンターは空港なのかよくわからない。フィルムを使い切ってしまって、空港で撮る分はなかったのだろうか。無理に経由地の空港まで撮る必要はなかっただろう。パリでは小さなお土産しか買わなかった。


ナホトカ支線(シベリア鉄道)の寝台に乗る…1980年夏(その1)2021/12/22 10:53

A.ジノビエフ 作・画、川崎浹 訳
『酔いどれロシア : 戯画詩集』
岩波書店、1991年

<ロシア人最高の気晴らし>
世にこれほど変わらぬものがあろうとは!
世界を十月革命で百回ゆさぶろうと、
それでもロシア人の気晴らしは、
永遠に断てぬウォッカにあると。

   さて、横浜港からナホトカまで2日半の船旅を終えて、寝台列車に乗る。ナホトカからハバロフスクまでの旅程である。船の中では何回か吐いてしまったために、体調は良くない。寝台列車の上段のベッドで撮影してもらったものだろう。だいたい寝台列車に乗る時は、といっても最近はほとんど機会がないが、できるだけ上段の寝台にする。旧国鉄など3段ベッドの時代もあった。下の方が料金が高かったような気もするが、人が歩いていたり、間違ってカーテンを開けられたりと落ち着かないことが多かった。


ナホトカ支線(シベリア鉄道)の寝台に乗る…1980年夏(その2)2021/12/28 12:38

A.ジノビエフ 作・画、川崎浹 訳
『酔いどれロシア : 戯画詩集』
岩波書店、1991年

<寺院入り口での祈り>
じぶんの路はじぶんで選ぶがよい。
明日ではなく今日に生きるがよい。

この建物がどこのものか何なのか覚えていない。行きは素通りだったが、帰りの列車に乗る際は、ハバロフスクの街をちょっと歩いたので、そのあたりだろうか。デジカメの時代と違って、紙焼きの写真なので、日付などがよくわからない。ハバロフスクでなくて、モスクワやレニングラードかもしれない。写真をスキャナーで取り入れるときに順番がおかしくなってしまったかもしれない。ただ、この鉄道の旅のあたりの写真にあるので、ハバロフスク界隈ではないかと思うだけだ。