シンガポールを散策…1998年夏(その20) ― 2021/12/01 14:45
シンガポールを散策…1998年夏(その21) ― 2021/12/07 14:34
シンガポールを散策…1998年夏(その22) ― 2021/12/14 10:32
ナホトカ支線(シベリア鉄道)の寝台に乗る…1980年夏(その1) ― 2021/12/22 10:53
A.ジノビエフ 作・画、川崎浹 訳
『酔いどれロシア : 戯画詩集』
岩波書店、1991年
<ロシア人最高の気晴らし>
世にこれほど変わらぬものがあろうとは!
世界を十月革命で百回ゆさぶろうと、
それでもロシア人の気晴らしは、
永遠に断てぬウォッカにあると。
『酔いどれロシア : 戯画詩集』
岩波書店、1991年
<ロシア人最高の気晴らし>
世にこれほど変わらぬものがあろうとは!
世界を十月革命で百回ゆさぶろうと、
それでもロシア人の気晴らしは、
永遠に断てぬウォッカにあると。
さて、横浜港からナホトカまで2日半の船旅を終えて、寝台列車に乗る。ナホトカからハバロフスクまでの旅程である。船の中では何回か吐いてしまったために、体調は良くない。寝台列車の上段のベッドで撮影してもらったものだろう。だいたい寝台列車に乗る時は、といっても最近はほとんど機会がないが、できるだけ上段の寝台にする。旧国鉄など3段ベッドの時代もあった。下の方が料金が高かったような気もするが、人が歩いていたり、間違ってカーテンを開けられたりと落ち着かないことが多かった。
ナホトカ支線(シベリア鉄道)の寝台に乗る…1980年夏(その2) ― 2021/12/28 12:38
A.ジノビエフ 作・画、川崎浹 訳
『酔いどれロシア : 戯画詩集』
岩波書店、1991年
<寺院入り口での祈り>
じぶんの路はじぶんで選ぶがよい。
明日ではなく今日に生きるがよい。
『酔いどれロシア : 戯画詩集』
岩波書店、1991年
<寺院入り口での祈り>
じぶんの路はじぶんで選ぶがよい。
明日ではなく今日に生きるがよい。
この建物がどこのものか何なのか覚えていない。行きは素通りだったが、帰りの列車に乗る際は、ハバロフスクの街をちょっと歩いたので、そのあたりだろうか。デジカメの時代と違って、紙焼きの写真なので、日付などがよくわからない。ハバロフスクでなくて、モスクワやレニングラードかもしれない。写真をスキャナーで取り入れるときに順番がおかしくなってしまったかもしれない。ただ、この鉄道の旅のあたりの写真にあるので、ハバロフスク界隈ではないかと思うだけだ。





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