バール・ジュマン・センター…2006年夏2010/11/09 22:59

イネア・ブシュナク編、久保儀明訳
『アラブの民話』
1995年、青土社

「緑の雄鶏」
 僕のお父さんのお嫁さんは、僕の命を奪い
 僕のお父さんは、お客さんと一緒に僕を食べてしまった
 僕の大好きなお姉さんが僕の骨を拾い集め
 罰当たりどもから隠してくれた

「あの鳥の鳴き声を聞くんだ。あの鳥は、何て言ってるんだ?」と父親が言いました。すると奥さんは、「鶏がただ鳴いているだけじゃありませんか。騒がないで食事をしましょう」と答えました。



 夏のドバイはとにかく暑い。最初に、勢い余って外を散歩したが、汗だくになって急いでホテルに戻る。そこでタクシーを使って、ショッピングセンター巡りを中心に行動することになる。最初に行ったのが、バール・ジュマン・センター。ここはブランド品やおしゃれな衣服がたくさんあって、高級感が漂っている。


 何よりも涼しいので、快適そのものだ。ドバイではしつこい物売りも少ないので、そこから避難するという目的はない。ベトナムのホーチミンでは街中の商店はしつこかったので、そこから逃げるという意味でショッピングセンターに入ったこともある。孔雀をモチーフとした展示はなかなか豪華で、このショッピングセンターにも似合っている。


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