ヘルシンキ--タリン間のフェリー航路(その11)…2013年夏2014/08/09 05:45

ヤーン・クロス著、沼野充義監修・解説、沢崎冬日訳
『狂人と呼ばれた男--あるエストニア人貴族の愛と反逆』
日本経済新聞社、1995年

   モイエル夫人が詩人ジュコフスキーを二階から連れておりてくると、彼と初対面の客はエーヴァと私だけだということが明らかになり、そこで私たちは紹介されることになった。ジュコフスキーは、背が高く、非常に優雅に装った紳士だった。



   最近はネットにいろんな情報が出ているので、大変助かる。このタリンクのフェリーについても、何人かが体験のブログなどを出していた。ただ、こうしたブログをあまり見てしまうと、新鮮さがなくなってしまうこともある。昔はせいぜいガイドブックの写真だったが、最近は大量の写真がアップされているので、あまり見過ぎると旅行に行く前にお腹いっぱいになってしまうこともある。
   先ず航空券とホテルだけをおさえて、このフェリーは後からオプショナルツアーを扱っている会社のサイトで予約した。ヘルシンキ発のオプショナルツアーの中で、見つかった。航海はそれほど長い時間ではない。スーパースターはだんだんとタリンに近づいていく。

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