シドニー・キングスクロスを歩く (その6)…2015年秋(現地は春)2017/07/03 09:51

マーレル・デイ著、田中よう子訳
『神の子羊』
株式会社DHC、2002年
 
お茶は濃くて渋かった。
 
 
   茶色いビルが目の前に迫ってくる。よく見ると、オリベッティと書いてあるようだ。オリベッティというと有名なタイプライターの会社だが、タイプライターはパソコンやネットの普及で売り上げは落ち込んでいるのではないか。英語、ロシア語のタイプライターを持っていたが、もう処分してしまった。さて、キングスクロスの中心街は予想以上に近いようだ。