シドニー・キングスクロスを歩く (その22)…2015年秋(現地は春)2017/07/19 08:45

マーレル・デイ著、田中よう子訳
『神の子羊』
株式会社DHC、2002年

「服ができるまで、です」



   これもセントジョーンズ教会の写真。この教会はかなり開放的で、できるだけ多くの人が訪問してもいいような雰囲気だ。既に書いたように、この地域はいろんな職業の人がいて、水商売、風俗産業などに関わっている人にも心の拠り所としての意義があるようだ。