シドニー・キングスクロスを歩く (その4)…2015年秋(現地は春)2017/07/01 07:08

マーレル・デイ著、田中よう子訳
『神の子羊』
株式会社DHC、2002年
 
「編みますか、ジョン神父?」
 
 
   大きなホテルだ。まだ博物館からちょっとしか歩いていないから、とても便利な場所にあるホテルだ。このホテルに泊まったわけではないが、評判はかなりいいようだ。外国に着いた時に、ホテルでボーイさんに荷物を運んでもらうと、チップが要るかどうかわからないことがある。自分でさっさと荷物を運んだ方が精神的は楽である。


シドニー・キングスクロスを歩く (その5)…2015年秋(現地は春)2017/07/02 06:04

マーレル・デイ著、田中よう子訳
『神の子羊』
株式会社DHC、2002年
 
もっとも修道女たちは物干し竿を使わない。
 
 
   前回紹介したホテルの別の写真。大きなホテルなので部屋数はかなり多いと思われる。便利なので空港内のホテルにしてしまったが、こういう繁華街のホテルもなかなかいいだろう。シドニーに行ったちょっと前に中国の成都でまさに繁華街のホテルに泊まったが、同度でのクラクションの音がすごかった。


シドニー・キングスクロスを歩く (その6)…2015年秋(現地は春)2017/07/03 09:51

マーレル・デイ著、田中よう子訳
『神の子羊』
株式会社DHC、2002年
 
お茶は濃くて渋かった。
 
 
   茶色いビルが目の前に迫ってくる。よく見ると、オリベッティと書いてあるようだ。オリベッティというと有名なタイプライターの会社だが、タイプライターはパソコンやネットの普及で売り上げは落ち込んでいるのではないか。英語、ロシア語のタイプライターを持っていたが、もう処分してしまった。さて、キングスクロスの中心街は予想以上に近いようだ。


シドニー・キングスクロスを歩く (その7)…2015年秋(現地は春)2017/07/04 09:01

マーレル・デイ著、田中よう子訳
『神の子羊』
株式会社DHC、2002年
 
豚だってげっぷはしない。
 
 
   花が咲いている。日本は秋だから、こちらは春だ。春に咲く花だろう。落書きがある。落書きの多い地域は治安が悪いと言われる。1983年にニューヨークに行った時は、地下鉄の落書きはすさまじかった。治安も良くない頃で、ニューヨークに住んでいる人に地下鉄に乗ったと言ったら、びっくりしていた。怖いから乗らないとのこと。時差ボケもないから、オーストラリアの旅行は楽だ。


シドニー・キングスクロスを歩く (その8)…2015年秋(現地は春)2017/07/05 08:44

マーレル・デイ著、田中よう子訳
『神の子羊』
株式会社DHC、2002年
 
やさしい火は常に変わらぬ友人だ。
 
 
   雨が降ったので、路面が濡れている。信号待ちの横断歩道で立ち止まる。キングスクロスの中心に近づくにつれて、交通量も増えてきた。オーストラリアは日本と同じく、歩行者は右、自動車は左だ。だから歩行するのも楽だ。まだこのあたりはオーストラリア博物館の垂れ幕が出ている。


シドニー・キングスクロスを歩く(その9)…2015年秋(現地は春)2017/07/06 08:46

マーレル・デイ著、田中よう子訳
『神の子羊』
株式会社DHC、2002年

三人の修道女は、看護婦のようにベッドの傍らに立っている。


   大通りから横にそれる道の写真を撮る。どんよりとした天気で、周囲がちょっと暗いので、小さなライトをつけている車がけっこうある。通りには街路樹が植えられている。本来夏休みは8月にとるのだが、この年は9月になってしまった。


シドニー・キングスクロスを歩く (その10)…2015年秋(現地は春)2017/07/07 08:41

マーレル・デイ著、田中よう子訳
『神の子羊』
株式会社DHC、2002年

男の足が痙攣した。


   これは増毛関係の店だろうか。日本でもよくありそうな店だ。その先はレンタカーの店だろうか。歩道の先を見ても分かるように、まだまだ人出が少ない。ここは夜の街だから、開店していない店がほとんどだろう。ちょっと寂しい気もする。


シドニー・キングスクロスを歩く​ ​(その11)…2015年秋(現地は春)2017/07/08 06:31


マーレル・デイ著、田中よう子訳 
『神の子羊』 
株式会社DHC、2002年 
 
アグネス・テレサの羊毛の番だ。
 
 
    
   オーストラリアの地図。当たり前のことだが、オーストラリアはとても広い。地図で見ると近く感じてしまうが、シドニーからメルボルン、キャンベラに行くのも、けっこう距離がある。キャンベラやタスマニアに行くことも検討したが。



シドニー・キングスクロスを歩く (その12)…2015年秋(現地は春)2017/07/09 05:15

マーレル・デイ著、田中よう子訳
『神の子羊』
株式会社DHC、2002年

「きっとトイレよ。おまるがないもの」


    レンタカーの会社や旅行会社が集まっている。オーストラリアで車を運転すると気持ちいいかもしれない。と言っても日本でもペーパードライバーだから、海外で車を運転することはあり得ない。ただ、日本と同じく車は左側通行だから、日本人は運転しやすいだろう。ニュージーランドに行った時は、こんなバンに乗せてもらったことがあった。


シドニー・キングスクロスを歩く (その13)…2015年秋(現地は春)2017/07/10 08:47

マーレル・デイ著、田中よう子訳
『神の子羊』
株式会社DHC、2002年

正午の祈りの時刻だ。


   これがコカコーラの看板。キングスクロスのシンボル的存在となっている。ようやくキングスクロスに来たという実感が得られた。とにかく大きな看板だ。ここは駐車場かなんかの建物だろうか。日本でもコカコーラはよく売れている。ペプシコーラの方はもっと売り上げが少ないと思う。