シドニー・キングスクロスを歩く (その23)…2015年秋(現地は春)2017/07/20 08:43

マーレル・デイ著、田中よう子訳
『神の子羊』
株式会社DHC、2002年

神様との契約の印として、何か捧げ物がいるかと思った。


   二重連結のバス。こういうバスはロシア、中欧などでよく見られたが、シドニーでも走っていたのは意外だ。旧ソ連圏ではバスはハンガリーが製造していたことが有名だった。シドニーでは地下鉄には乗ったが、バスには乗っていない。どの地域でもバスを使いこなすはけっこう面倒だ。日本でも路線バスは初めて乗る人には分かりにくいが、最近はネットで情報が出ているので、ありがたい。