バンクーバーのダウンタウン散策(ロブソン通り/イエールタウン)…2017年夏(その53)2018/12/11 10:58

シートン作、越前敏弥訳、姫川明月絵
『シートン動物記 オオカミ王ロボ ほか 』
角川つばさ文庫、2017年

〈ギザ耳 あるワタオウサギの物語〉
   だがそのにおいは、もう古くなっている。


   もう駅の近くだが、 ホーリー・ロザリー大聖堂という立派な教会があった。カトリックの教会とのこと。バンクーバーでも由緒ある教会らしい。このあたり金融機関もかなり多い。カナダの金融機関のイメージが今一つわいてこないが、立派なビルが多いことからしても、かなりやり手のビジネスをしているのかもしれない。


シドニー・キングスクロスを歩く (その22)…2015年秋(現地は春)2017/07/19 08:45

マーレル・デイ著、田中よう子訳
『神の子羊』
株式会社DHC、2002年

「服ができるまで、です」



   これもセントジョーンズ教会の写真。この教会はかなり開放的で、できるだけ多くの人が訪問してもいいような雰囲気だ。既に書いたように、この地域はいろんな職業の人がいて、水商売、風俗産業などに関わっている人にも心の拠り所としての意義があるようだ。


シドニー・キングスクロスを歩く (その20)…2015年秋(現地は春)2017/07/17 05:44

マーレル・デイ著、田中よう子訳
『神の子羊』
株式会社DHC、2002年

牧草地には神の目がある。


   これもセントジョーンズ教会の建物。この地域は豊かな人、貧しい人、そしていろんな人種、様々な職業の人がいて、多様な住民のニーズに応える教会であることを強調しているようだ。この教会は人間の「自由」を特に重視しているようだ。


シドニー・キングスクロスを歩く (その19)…2015年秋(現地は春)2017/07/16 05:43

マーレル・デイ著、田中よう子訳
『神の子羊』
株式会社DHC、2002年

野獣がさらいに来たのだ。


   ここもセントジョーンズ教会のあたり。そろそろ人出も増えてきたようだ。ただ、飲食店関係はお客さんはほとんどいない。意外とこのあたりに泊まっている観光客も多いようだ。夜は雰囲気が違うようだが、昼間の時間帯は治安の悪い様子はまったく感じられない。


シドニー・キングスクロスを歩く (その18)…2015年秋(現地は春)2017/07/15 06:54

マーレル・デイ著、田中よう子訳
『神の子羊』
株式会社DHC、2002年

「物語を」これは命令だ。


   セントジョーンズ教会という名前の教会がある。なかなか立派な教会だ。イギリス国教会の教会のようだ。オーストラリアは英連邦の一員だし、英国の影響が大きいことは納得できる。実は、縁あって東京にあるオーストラリア大使館は何度か訪問しているし、そこでオージー・ビーフをいただく機会が多いが、とても美味しいお肉である。


午前のヘルシンキを歩く…2013年夏(その54)2017/06/20 08:57

トーベ・ヤンソン絵、渡辺翠監修 
『ムーミン童話の世界辞典』
講談社、2015年
 
ママが肌身はなさずもっているだいじなもの。
 

   ロシアの歌を歌っているおじさんがいた。ドイツでもやはりそういう人がいた。ロシア人もロシアだけでなく、バルト諸国、ドイツ、北欧などに住んでいる場合がある。ヘルシンキのホテルでもロシア人がけっこう泊まっていた。


午前のヘルシンキを歩く…2013年夏(その53)2017/06/19 13:00

トーベ・ヤンソン絵、渡辺翠監修 
『ムーミン童話の世界辞典』
講談社、2015年
 
スナフキンは、ハーモニカをいちばんたいせつにしている。
 
   ヘルシンキ大聖堂の最後の写真。人の大きさと比べてみても、いかに大聖堂が大きなものであるか理解できる。ここは思ったより大きな大聖堂だった。人間が小人のように見える。天気は曇りなので、背景も白になる。


午前のヘルシンキを歩く…2013年夏(その52)2017/06/18 05:22

トーベ・ヤンソン絵、渡辺翠監修 
『ムーミン童話の世界辞典』
講談社、2015年
 
  北欧では夏至祭前夜に、少女たちが未来の夫について占いを行う習慣が、いまも残っている。
 
 ヘルシンキ大聖堂の中に入ってみる。荘厳な雰囲気だ。でも、思ったよりも明るい感じ。正教の寺院とはやはり雰囲気が違う。観光客が入っており、ミサとかが行われている時間ではなかった。正面にはキリストが出てくる絵がかかっている。


午前のヘルシンキを歩く…2013年夏(その51)2017/06/17 08:05

トーベ・ヤンソン絵、渡辺翠監修 
『ムーミン童話の世界辞典』
講談社、2015年
 
ちなみに、北フィンランドでは、七十日以上も太陽がしずまない白夜がつづく。
 

   ヘルシンキ大聖堂は小高いところに建っている。ヘルシンキ自体がそんなに大きな都市でもないので、この大聖堂が一番目立つシンボル的な存在である。ここまでのぼってくる階段は段数も多く、傾斜もすごいので、ちょっと怖さを感じる。


午前のヘルシンキを歩く…2013年夏(その50)2017/06/16 13:24

トーベ・ヤンソン絵、渡辺翠監修 
『ムーミン童話の世界辞典』
講談社、2015年
 
   しずかなのがすきなヘムレンさんは、音をたてるものはきらいである。

 
   ヘルシンキ大聖堂の白い建物が美しい。訪問したのは夏だが、冬の雪景色の際は、また異なった趣があるだろう。ロシア、バルト諸国なども訪問しているが、いずれも夏の時期だ。真冬の北国も訪問してみたいが、その時期は休みがとりにくい。