ヨハネスブルグに宿泊…2004年夏(現地は冬)(その12)2019/10/12 07:48

マーグリート・ポーランド作、リー・ヴォイト絵、さくまゆみこ訳
『カマキリと月-南アフリカの八つのお話-』
福音館書店、1988年

<ジャッカルの春>
上空には黒いワシが風に乗ってうかんでいました。


 スクープ写真というわけでもないが、バラック小屋のような住宅地を撮影することに成功した。やはり貧しい人たちが住んでいるところだろう。アパルトヘイト政策が終わって久しいが、まだ黒人を中心に貧しい生活をしている人がけっこういるのだろうか。白人の女性のガイドさんは現地の人たちにも大変友好的だった。


ヨハネスブルグに宿泊…2004年夏(現地は冬)(その11)2019/10/04 09:44

マーグリート・ポーランド作、リー・ヴォイト絵、さくまゆみこ訳
『カマキリと月-南アフリカの八つのお話-』
福音館書店、1988年

<ジャッカルの春>
季節はうつってゆきました。


 途中で高い建物が集まっている場所があった。ヨハネスブルグもプレトリアも高地にあるため、ちょっと頭が痛くなる。そんなにきつい症状ではないが。軽い高山病だっのだろうか。日本ではここまでの高地には大都市はない。山国だというのに高度の高いところに都会はない。


ヨハネスブルグに宿泊…2004年夏(現地は冬)(その10)2019/09/27 10:53

マーグリート・ポーランド作、リー・ヴォイト絵、さくまゆみこ訳
『カマキリと月-南アフリカの八つのお話-』
福音館書店、1988年

<ジャッカルの春>
牝ジャッカルが、とびのいてほえました。


 ヨハネスブルグは観光しないので、せめて車の中から街の様子をしっかりと見ておきたい。これはよく分からない。住居なのか倉庫なのか。いろんな種類の建物があってもおかしくはない。


ヨハネスブルグに宿泊…2004年夏(現地は冬)(その1)2019/07/27 07:42

マーグリート・ポーランド作、リー・ヴォイト絵、さくまゆみこ訳
『カマキリと月-南アフリカの八つのお話-』
福音館書店、1988年

<カマキリと月>
月をつかまえようとしたカマキリがいました。


    ジンバブエのビクトリアの滝、ボツワナのチョベ国立公園を回って、日本から最初に着いた南アフリカに戻ってきた。ここではプレトリアを観光することになっているが、宿泊地であるヨハネスブルグに向かう。ヨハネスブルグ空港を降りてから、市街地へと移動する。ヨハネスブルグは治安も良くないし、見るところもないので、宿泊するだけである。


アカシアの都・大連を歩く…2007年春(その9)2019/06/29 06:56

楠木誠一郎著
『満洲探偵大連の柩』
徳間書店、2000年

「列車爆破の現場を見に来た」


 ロシア人街を歩く。いろんなお店も出ている。そこで何か買ったような記憶があるが、忘れてしまった。時代物だったような気がするが、不確かである。海外へは何度も行っているので、いちいち何を買ったかまでは憶えていない。


アカシアの都・大連を歩く…2007年春(その8)2019/06/22 06:57

楠木誠一郎著
『満洲探偵大連の柩』
徳間書店、2000年

   奉天ヤマトホテルのバーは、同じ二階中央の貴賓室の向かいにあった。


 ロシア人街を引き続き歩く。清潔感があって、こぎれいな街並みとなっている。レーニンの写真だか絵も掲げられている。ロシア革命時代にここにロシア人が住んでいたのかどうかはよくわからない。


アカシアの都・大連を歩く…2007年春(その7)2019/06/16 07:54

楠木誠一郎著
『満洲探偵大連の柩』
徳間書店、2000年

「大連駅まで」


 ロシア人街を歩く。かつてはロシア人が住み着き、開発を進めていたのだろう。今はここにロシア人が住んでいるというわけではないようだ。観光用の名所であって、実際のロシア人のコミュニティとはなっていない感じだ。


アカシアの都・大連を歩く…2007年春(その62019/06/08 08:48

楠木誠一郎著
『満洲探偵大連の柩』
徳間書店、2000年

大連新生公司の窓に明かりは灯っていない。


 この周辺は旧日本人街のあたりだと思う。坂道もある閑静な住宅街という印象しかなかったが。観光案内図なども見つからなかったので、よくわからなかった。多くの日本人が住んでいたのではないかと思う。


アカシアの都・大連を歩く…2007年春(その5)2019/05/31 19:37

楠木誠一郎著
『満洲探偵大連の柩』
徳間書店、2000年

「泥棒市場に入って行きますよ」


 はっきりわからなかったが、旧満鉄本社(南満州鉄道株式会社)の建物ではないだろうか。あまり気にせずに歩いていたので、もっとじっくり見れば良かったのだが。満鉄というと、かなり優秀な人材がいたようだ。当時は満州という大陸に憧れた人も多かったようだ。


アカシアの都・大連を歩く…2007年春(その4)2019/05/25 06:47

楠木誠一郎著
『満洲探偵大連の柩』
徳間書店、2000年

「ゆうべは怖かったわ」


   大連賓館(旧 大連ヤマトホテル)である。なかなか立派な建物である。このホテルに泊まれば良かったのだが、航空券とセットになっていたのはニッコーホテルだったので、そちらに泊ることになった。大連は見どころが狭い箇所に集中しており、ほとんど徒歩で見ることことができる。