キャピラノ吊り橋を渡る…2017年夏(その25)2018/05/16 08:39

ルーシー・モード・モンゴメリ著、松本侑子訳
『赤毛のアン』
集英社文庫、2000年

リンド夫人には、そういう考えは無縁だった。


   クリフウォークが本格的に始まる。人がつかえていて、ゆっくり進むことになる。濃厚なアイスクリームを食べて、お腹がいっぱいになってしまって、動くのが多少つらい。中国人らしき観光客も多い。帰りの便に乗る際、カナダ航空の国際便のカウンターは人があふれていたが、半分は中国、台湾、香港行きだった。