丹東鴨緑江(中朝国境)クルーズ…2014年春(その40)2018/02/01 08:42

村上龍著
『半島を出よ(下)』
幻冬舎、2005年

   小樽の運河に行けば昼間からロシア人の船員が高校生相手にトカレフを売っているのだそうだ。


   こうした人気のないところもある。何本か木々が目につく。そんなに長いクルーズではないので、そろそろ終盤に向かっていく。なにしろ瀋陽から片道3時間半もかけてきたので、丹東にいる時間はその分少なくなる。