チェーホフ著、原 卓也訳
『サハリン島』
中央公論社、2009年
サハリンの教会の歴史で、これまで最も目立つ位置にあるのは、七〇年代に、アニーワやコルサコフの教会で司祭をしていたシメオン・カザンスキイ神父、住民の呼び名にしたがえばセミョーン坊さんである。
鹿である。エゾシカとは異なる種類だろうか。鹿というかインパラだのこうした動物についての種類がよくわからない。鹿とインパラとは違う生き物のようだ。ボツワナのサファリでアンテロープとかについて説明を受けたがよくわからなかった。いずれにしても、鹿というとおとなしい平和的なイメージがつきまとう。はく製一つにしてもほのぼのとした感じがする。
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