シドニー湾クルーズ(その27)…2015年秋(現地は春)2018/04/10 09:17

アリステア・マクリーン著、越智道雄訳
『キャプテン・クックの航海』
早川書房、1982年

   ホーン岬まわりで帰路につくこともできるが、航路としては長いし危険でもある。


   ハーバーブリッジが間近に迫ってくる。ちょっと沖に出て、また港に戻ってくると一安心する。オペラハウスも再び姿をあらわす。各駅停車みたいなフェリーに乗っているのでお客さんも入れ替わる。英語での説明があるが、オーストラリア訛りと早口で乗員の説明はなかなか聞き取りにくい。